NPO法人土佐の森・救援隊 公式blog
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土佐の森研修会(NPV活動家養成塾)

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  NPO法人土佐の森・救援隊では、NPO法人土佐の森・救援隊の活動理念活動方式などの普及啓蒙を目的に『土佐の森研修会(NPV活動家養成塾)』(内容:座学<講習>、実習、実践活動など)を、随時開催しています。
【写真】第1回土佐の森研修会(司牡丹の森/2015.4.27)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

■27土佐の森研修会

◆第1回(4月23日~5月19日の5日間)

 研修テーマは「自伐型林業」
 (自伐型林業を展開するため、基礎的な林業技術(チェンソー・軽架線・ユンボなど)、林業知識の習得を行う。)

[特別研修生]
 気仙沼地域エネルギー開発㈱3名、及び佐川町キコリンジャー6名

◆第2回(7月24日~8月21日の5日間)

 研修テーマは「土佐の森方式森林整備」
 (「木の駅ひだか」が土佐の森方式森林整備協定を締結して整備活動(間伐・搬出・運搬・販売など)を開始する「聖の森」で、土佐の森方式を実体験/体感します。特別研修生から要望があれば「土佐の森方式森林整備プロジェクト=聖の森プロジェクト」を実施して、土佐の森方式の運営ノウハウの習得を行います。)

[特別研修生]

[参考] 633美の森プロジェクト

◆第3回(9月~)

 研修テーマなどは第2回と同じ。活動予定フィールドは「廣田さんちの森」。

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[おしらせ] 

◆第2回、第3回土佐の森研修会の特別研修生を募集します。(終了)

 土佐の森研修会は、どなたでも参加できます。とくに、地域おこし協力隊で、チェンソーなどの基礎的林業技術習得のみならず、自伐型林業などの具体的な林業活動の展開を模索している隊員の方は是非とも土佐の森方式森林整備ノウハウを習得していただけたらと思います。

 ・申込み/問い合わせは、
 NPO法人土佐の森・救援隊事務局(090-8794-1141/四宮)へ

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[募集結果]

 佐川町をはじめ、各市町村の地域おこし協力隊でチェンソーなどの林業技術習得のみならず具体的な林業活動の展開を模索している隊員の方々に「土佐の森方式森林整備」での林業活動(第三セクターに軸足を置くため、地方公務員(役場)の業務とはならなず、いわゆるボランティアでの参加となるかもしれませんが)のノウハウを習得していただく目的で研修会の開催を計画しましたが、やはり第三セクターがネックとなるのでしょうか、第2回、第3回とも参加希望者がおらず中止することに。大変に残念な結果です。

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■27年度土佐の森研修会

◆第1回(4月23日~5月19日)

[特別研修生]
 <気仙沼地域エネルギー開発㈱>及び<佐川町キコリンジャー>の皆さん。

【1日目】

・月 日 : 平成27年4月23日(木)9:00~
・場 所 : 木の駅ひだか(日高村)
・内 容 : 土佐の森養成塾(座学、実習)

 参加研修生は11名。一般参加者(宇都宮/高知市)が1名。会員7名。

[研修内容]

 ①自伐型林業講習
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【写真】中嶋理事長&四宮副理事長による座学。

 ②木の駅ひだか活動(業務)実習(薪づくり、ホーク実習)
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【写真】薪づくり活動(針葉樹薪3トンほどを製造。限界集落薪宅配用に使います。)
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【写真】ホーク実習(4tトラックへC材を積込。丸和林業にバイオマス資源認証材として出荷しました。)

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【2日目】

・月 日 : 平成27年4月28日(火)9:00~
・場 所 : 日高村「茂平の森
・内 容 : 土佐の森方式実践活動

 参加研修生は2名。会員4名。

[研修内容]
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 ①土佐の森方式軽架線研修会
  軽架線を新たに架設して、間伐材の搬出。
 ②C材で晩酌を!事業の実践活動
  A・C材を「木の駅ひだか」へ搬送。
 ③木の駅ひだか活動(業務)実習
 ホークリフトで認証材の積み込み&薪タンコロ(30cm)の製造。          

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【特別研修】NPV活動 (主催:木の駅ひだか)

・月 日  : 平成27年4月30日(木)
・場 所  : 日高村「木の駅ひだか」
・内 容  : 木の駅ひだか活動(業務)実習

 参加会員は3名+特別研修生2名。

 ①ホークリフトによる4tトラックへの木材積み込み&土場のはえ立て。チェンソーによる薪割り作業。
 ②佐川町の司牡丹の森へ。C材で晩酌を!事業の実践活動。

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【特別研修】NPV活動 (主催:木の駅ひだか)

・月 日  : 平成27年5月7日(木)
・場 所  : 日高村「木の駅ひだか」
・内 容  : 木の駅ひだか活動(業務)実習

 参加会員は3名+特別研修生2名。

 ①ホークリフトによる4tトラックへの木材積み込み&土場のはえ立て。チェンソーによる薪割り作業。
 ②日高村の茂平の森へ。C材で晩酌を!事業の実践活動。

ーーーーーーーーーーーーーーー

【特別研修】視察 (主催:NPO法人土佐の森・救援隊)

・月 日  : 平成27年5月3日(日)
・場 所  : 馬路村「国有林」

 魚梁瀬千本山保護林を視察
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 参加会員は4名+特別研修生2名<気仙沼地域エネルギー開発㈱

 馬路村魚梁瀬千本山の天然杉を見学。コアになる山林は10ha程度ですが、その周辺約200haが保護林となっています。スギとヒノキの大木が林立しており、約200~300年生の森です。日本の杉林天然林の代表格というところ。

 木と木の間隔は意外と狭く、約5mという状況です。1haに約300本の針葉樹があり、スギが大半ですが、ヒノキの大木もありました。平均のhaあたりの材積は何と約1900m3。一番大きな木で1本38m3というスギもありました。(この自然林の立地を見ていると決して特殊ではなく、やり方次第では高知県内ならほとんどの地域でできることを感じます。)

 千本山はある意味、自伐型林業者の目標山林です。長伐期択伐施業で銘木も生産しつつ、生産量も増やす施業を展開しないといけない。こういう山を間近に見ると、50年をワンスパンとする(予定調和理論に基づく)林野庁方式の皆伐施業がいかにももったいない施業であるかがよくわかります。(中嶋)
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[参考]

◆近自然林施業

 NPO法人土佐の森・救援隊の森づくりの基本的な考え方は「近自然林施業」で、その施業方式として「土佐の森方式」を企画・提案しています。

長伐期の近自然林施業を提案したい(田所賢一)

論壇「自伐型林業」(中嶋健造)

 なお、近自然林施業のもつ重要性については、大野晃氏(高知大学名誉教授)が「山村環境社会学序説(著:大野晃/農山漁村文化協会 ・2005-03-31出版)」で述べています。
(「特集:限界集落」より)

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【3日目】 

・月 日 : 平成27年5月5日(火)
・場 所 : 日高村「茂平の森」
・内 容 : 土佐の森方式実践活動
        ①土佐の森方式軽架線による搬出研修
        ②間伐(伐採)研修
        ②C材で晩酌を!事業の実践活動
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 [参加者]
 森援隊/指導員:松本×2、片岡、伊東、田植
 土佐の森・救援隊/講師:中嶋
 特別研修生:佐藤<宮城県>野崎、青山、正田、飯島<佐川町地域おこし協力隊>
 一般研修生:眞田<兵庫県>
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【4日目】

 平成27年5月12日(火) 実践活動(里山整備)<蘇鶴の森>

 諸般の事情で中止。

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【5日目】

 平成27年5月19日(火) 

・場 所 : 日高村「茂平の森」
・内 容 : 土佐の森方式実践活動
        ①土佐の森方式による搬出研修
        ②C材で晩酌を!事業の実践活動
        ③木の駅ひだか活動(業務)実習など

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 参加会員は3名+特別研修生が2名(佐藤、佐々木<気仙沼地域エネルギー開発㈱>) 

 今回で土佐の森研修会は終了。特別研修生の皆様、ご苦労様でした。(なお、特別研修生の佐藤氏はNPV活動、C材で晩酌を!事業などで、12枚のモリ券を入手し、レンタカーの燃料を補給したほか、芳松のカツ丼を堪能し、サニーマートでショッピング、南国土佐のお土産として「地酒間伐道」&「土佐和牛」をモリ券通販でゲットしました。)

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■土佐の森研修会に参加して<「HP佐川町」より>

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 こんにちは!林業チームの滝川です!!

 日中は暑い日が続きますが、夜になると涼しくなる、これくらいの季節が過ごしやすいですね。

 自伐型林業チームは現在、隊員各自の技術力向上のため、土佐の森グループによるボランティア活動(NPV活動など)に参加しています。作業現場は、佐川町内の司牡丹の森、日高村の茂平の森の2か所が主なフィールドで、針葉樹・広葉樹の伐倒、軽架線を使用した集材方式の研修などを行なっています。土佐の森の方々から、優しく、ときに厳しく、指導を受け、入隊2か月目の2期生もメキメキと実力をつけています。このような実践での経験が何より大切だなと感じています。

 (今回の「土佐の森研修会」は、NPO法人土佐の森・救援隊(四宮事務局長)のお奨めで参加したものですが)土佐の森グループの方々には本当に感謝の意を申し上げます。

 「土佐の森方式」を習得し、独立へ向けて少しずつ、でも確実に実力アップしていきたいと思います!(滝川/佐川町地域おこし協力隊第1期生)

佐川町地域おこし協力隊

*******************

◆第2回(7月24日~8月21日)

 受講希望者がおらず、中止

◆第3回(9月~)

 NPO法人土佐の森・救援隊では「土佐の森研修」の一環として毎年高知県から委託を受け「副業型自伐林家養成塾」を開講しています。この研修会(9月~2月、第3週の土日)はもっぱら「自伐型林業」の普及・啓蒙に主眼をおいているため、今年は「土佐の森方式(NPV活動家養成塾)」の普及・啓蒙を目的とした自主研修(9月~2月、第3週の月・水・金)を別途計画し、参加者を募集しましたが、9月18日の募集締切日までに受講希望者がおらず、「土佐の森方式(NPV活動家養成塾)」は中止することになりました。

 「副業型自伐林家養成塾」は定員(20名)の応募がありましたので、予定通り「第7回副業型自伐林家養成塾」として行います。 

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 研修会が終わったあとは・・・

 C材で晩酌を!事業でゲットしたモリ券を持って、いの町枝川の「とんかつの芳松」に行って晩酌付きの美味しいとんかつを食べましょう!

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[広告] こうち自然村

■とんかつの芳松 (いの町枝川)

 とあるブログに「とんかつの芳松」と「モリ券」のことが掲載されていました。(何故に、住器と芳松とモリ券なのか良く分かりませんが、そのブログは「土佐トーヨー住器(株)」です。)
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『いの町方面で仕事だったのでとんかつの美味しいお店・・「芳松」に。「芳松」はとんかつの専門店です。ランチタイムで駐車場はいっぱいでしたが・・・、オーダーはきなこ豚のロースカツランチです。1050円。
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【写真】ロースランチ

 はじめにゴマをすりすり・・・、ソースを入れて・・・、からしも一緒に混ぜていただきます。ここの衣はかなり軽い感じで美味しいのです。ご飯は白米と麦ご飯を選べます。キャベツとご飯はお替り一回までOK・・・、食後のコーヒーはセルフで無料となっています。

 モリ券で食事が出来きるようですよ。モリ券・・・、NPO土佐の森・救援隊の主催する森林ボランティア活動に参加すれば「1モリ券」を、ゲットできますが、その「1モリ券」で「芳松」特製の「カツ丼/大」(980円だから)と交換できるようです。
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【写真】カツ丼

「芳松」さんが、土佐の森・救援隊が実施している、地域通貨券「森林証券制度:モリ券事業」に賛助会員として参加していることから・・・ということです。』

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[解説:モリ券] こうち自然村

 モリ券は日本国通貨(お金)とは一緒に使えませんので、お釣りもなければ、お金を継ぎ足して・・・という使い方も出来ません。

 「芳松」でモリ券を使う場合は、メニューの価格には関係なく、すべて1モリ単位です。(モリ券が使える、すべてのお店でも同様の使い方です。)

 日本国通貨で千円以下のメニューは、350円(唐揚げ/小)でも、980円(カツ丼/大)でも、1モリです。

 また、千円を越すメニューは、1050円(ロースランチ)でも、1970円(特選ロース定食)でも、2モリが必要となります。

もちろん、1580円のロース重(上肉)と、ビール400円のオーダーなら2モリで御愛想ができます。

・「こうち自然村」「モリ券」の問い合わせは
 土佐の森グループ事務局(090-7579-2116/松本)まで。
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by tosanomori | 2015-05-19 18:28