NPO法人土佐の森・救援隊 公式blog
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平成25年度 事業報告書

   高知県知事 尾崎 正直 様

特定非営利活動促進法第29条第1項及び第2項の規定により提出します。

      NPO法人土佐の森・救援隊 理事長 中嶋健造

◆事業の成果
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       【写真】総務大臣が視察( 平成25年7月8日)

 森林保全ボランティア活動を年間通して行った。森林整備面積は10ha以上。また、独自に発行している「モリ券」(森林証券/いわゆる地域通貨券)を通じて地域経済の活性化に寄与したほか、木質バイオによる地域エネルギー循環システムの構築、及び高知県が進めている産業計画の一環としての自伐林業(副業型林家育成事業)への支援、及び森林環境税に関連して、県下の森林ボランティア団体の育成・指導を行った。また、東日本大震災後の支援活動を継続して実施、さらに関連して「自伐型林業」による森林・林業再生モデルの全国展開を図った。それに伴い激増している県外からの視察・研修の受入を行った。


(活動内容)
副業型自伐林家養成塾の5年目を開講する。
木の駅ひだかの管理・運営が定着する。
総務大臣から表彰状を受ける。
土佐の森方式(自伐型林業)の全国展開で視察が激増する。佐川町の自伐型林業推進を支援する。 
自伐型林業の推進のための組織を準備する。
土佐の森方式軽架線研修会を毎月開催する。
東日本大震災の被災地支援を継続する。
土佐の森グループによるNPV活動が年間を通じて行われる。
森林環境教育(森の学校)を実施する。
高校教科書(森林経営)に活動が取り上げられる。
限界集落対策(在宅高齢者薪宅配事業)を展開する。

◆事業の実施に関する事項

 森林の整備など 従事者の人数 1、703人 

◆活動内容の詳細は・・・
 ブログ:土佐の森林救援隊、に掲載。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[参考資料]

(1)25年度の活動内訳

・定例会活動  0回 参加延べ人員    0名
・支援活動 186回 参加述べ人員 1703名
  計   186回        1703名

(2)これまでの事業報告

17年度 事業報告書 
18年度 事業報告書 
19年度 事業報告書 
20年度 事業報告書 
21年度 事業報告書 
22年度 事業報告書 
23年度 事業報告書 
24年度 事業報告書 
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by tosanomori | 2014-07-13 20:54

NPO法人土佐の森・救援隊は・・・

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 高知県内の森林等を対象に、適正な森林整備を推進することにより、環境の保全・向上に資するとともに、社会経済活動へも積極的に参画・貢献し、さらに森林愛護や自然保護の啓発に関する事業もあわせて行い、もって公益の増進に寄与することを目的に様々な実践活動を続けています。

 中でも、「自伐型小規模林業」の復活・再生を目論み、副業型森業の再構築による林業再興や森林県高知だからできる脱温暖化に向けた自然(森の)エネルギーの活用促進、森林整備から生まれる地場産品を活かした高齢者福祉コミュニティビジネス(福祉と環境活動の融合)の拡大にむけた活動などに力を注いでいます。

 【写真】多くの仲間達と・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[資料]

■自伐型小規模林業とは・・・

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 限られた森林の永続管理と、その限られた森林から持続的に収入を得ていく林業です。森林の経営や管理、施業を自ら(山林所有者や地域)行う、自立・自営型の実に普通の林業です。収入アップのためには、木材の質の向上や、森の多目的活用を目指すため、森を良好に維持していくことは必須条件となります。故に収入をあげる施業と良好な森づくりを両立させる、地域に根ざした非常に優れた環境保全型林業といえます。(「自伐型林業推進協会設立趣意書」より)

ブログ:自伐型林業

 「自伐型林業」の推進については、新たに「NPO法人持続可能な環境共生林業を実現する自伐型林業推進協会」を立ち上げ、全国的な運動として展開しています。

 さらに自伐林業とは、昔は当たり前であった自分の山は自分で管理する(自伐林家)、一人で出来なければ寄り合い<結い>で行う(他伐林家)林業のこと。

 辞書に寄れば、<結い>とは労働力を対等に交換しあって田植え、稲刈りなど農の営みや住居など生活の営みを維持していくために共同作業をおこなうこと、もしくはそのための相互扶助組織のことをいう、とあります。以前はこの林業(山仕事=林の営み)における寄り合いが森林組合であったように思われますが、国策に沿った営利追求業者請負型の経営を強いられる森林組合は「自伐型小規模林業」の対極にある「業者請負型大規模林業」をがむしゃらに推進する企業体になっている感がします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■福祉と環境活動の融合(薪の宅配事業/福祉的商業活動)とは・・・

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 限界集落が増加することが予測される中山間地域では社会コミュニティが崩壊(「結い」が成立しない社会=限界集落)、高齢者夫婦や独居老人世帯の生活が成り立たず孤立死など大きな社会問題となり、日常の支え合い活動の体制づくりが急がれています。

 一方、多くの中山間地域の高齢者世帯では今でも“薪”を使った生活が営まれていますが、昨今、日常生活の中で薪調達がかなわないなど、これまでの生活行動が崩壊し、長年住み慣れた地を「終焉の棲家」にすることすら困難な状況となっています。

 NPO法人土佐の森・救援隊では、今も、限界集落に在宅し、懸命に生きている高齢者たち(田舎から都市部へ出て、現代日本の社会・経済を支えてきた人たちの父母であり、祖父母です。)の日々の生活の一助となるようにと、NPOにできることとして「限界集落対策」を企画・実践することにしました。

 行政や福祉・介護団体との協働のもと地域で支えるソーシャルビジネス活動と、森林県高知として独自の自然エネルギーとなる脱温暖化対策を意識した“薪”エネルギーの普及活動を融合させた薪の宅配事業(福祉と環境活動の融合)を平成22年度より開始、現在に至っています。(現在、「第6次限界集落在宅高齢者薪の宅配サービス」を実施中。)
【写真】都市森林

◆提言:森林環境税と限界集落対策

NPOにできること

・限界集落在宅高齢者薪の宅配サービス:計画と実績 
(現在/2014.7実施中の第6次は平成26年8月末まで、9月から第7次を予定しています。)

 「福祉と環境活動の融合」事業の推進については、新たに「土佐の森グループ」としての実践・実働組織「森援隊」「木の駅ひだか」「薪倶楽部」を立ち上げ、森林ボランティア運動として展開しています。
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by tosanomori | 2014-07-11 05:57

活動拠点(NPO法人土佐の森・救援隊)

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 【写真】元県立四万十源流センター(高知県森林ボランティアセンター)

■活動拠点別の活動状況

◆設立(平成15年4月)から平成17年3月まで<東津野時代2年間>
(活動拠点:津野町船戸地区 県立四万十源流センター)

定例会  26回 参加延べ人員  959名
支援活動 46回 参加述べ人員  926名
  計    72回            1885名

◆平成17年4月から平成22年3月まで<本川時代5年間>
(活動拠点:いの町本川地区 町立基幹集落センター)

定例会   60回 参加延べ人員 1330名
支援活動 588回 参加述べ人員 7941名
  計    648回           9271名

◆平成22年4月から平成24年3月まで<佐川時代2年間>
(活動拠点:佐川町 仁淀川町地域木質バイオマス資源活用事業所)

定例会   24回 参加延べ人員  336名
支援活動 507回 参加述べ人員 3643名
  計    531回           3979名

◆平成24年4月から(27年3月まで)<日高時代3年間/続く・・・>
(活動拠点:日高村 木の駅ひだか<土佐の森・日高事務所>)

定例会   12回 参加延べ人員   110名 (定例会は25年度で終了)
支援活動 505回 参加述べ人員  4551名
  計  517回         4661名

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[ひとくちメモ]

■活動拠点

四万十源流センター

活動拠点、いの町本川へ・・・

仁淀川町地域木質バイオマス資源活用事業所が活動拠点に・・・

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【写真】仁淀川町地域木質バイオマス資源活用事業所
 (発電&ペレット製造プラント/佐川町丙1494-1)

活動拠点を日高村へ・・・
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 永らくお世話になりました、佐川町ソニアの敷地内から日高村の方へ事務所(事務局)機能を移転しました。

【写真】新事務所
   名称:「木の駅ひだか」>>>地図 

・新しい連絡先は下記のとおりです。

 〒781-2154
 高知県高岡郡日高村岩目地字中山940-1
(JR土讃線岡花駅西方800m、ローソン日高店の北100m)
 電 話:0889-24-5444
 FAX:0889-24-5399
 Eメールアドレス: tosa-wood@kochi.email.ne.jp

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【写真】開所式/土佐の森・日高事務所(2012.6.16)
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by tosanomori | 2014-07-10 07:23

NPO法人土佐の森・救援隊のあらまし

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 前身団体発足 平成14年9月 1日 源流森林救援隊(森林ボランティアセンター/津野町船戸)
 結成年月日  平成15年4月12日 土佐の森・救援隊
 NPO認証  平成15年8月18日 高知県指令15高男女第161号
 登録正会員数  71名  (平成27年7月1日現在)
 役員数 理事 8名(1名空席)、  監事 2名
 事務局    いの町天王北4丁目6番地4(中嶋)
(事務局機能/事務所:土佐の森・日高事務所「木の駅ひだか」)
 高知県高岡郡日高村岩目地字中山940-1・・・地図
(JR土讃線岡花駅西方800m、ローソン日高店の北100m)

・電 話:0889-24-5444
・FAX:0889-24-5399
・Eメールアドレス: tosa-wood@kochi.email.ne.jp

◆活動理念

①病める森林、山村地域の限界集落化など地域問題解決のため、古来からの産業である「林業」を「森業」に転換し、NPOのマンパワーを森林環境保全、地域再生(地域づくり、地域おこし)につなげること。
②森林を所有する自伐林業家、また、林業に関心のある森林を所有しない他伐林業家を掘り起こし、主体的に森業(林業)に関わっていける仕組みを作ること。
③これまで、森林・林業に関わることがなかった都市部住民に森林・山村における諸問題に気づいてもらい、その解決に自ら参加できる道筋をつけること。
④森林・林業・農山村における諸問題を解決するための実践活動を行うことができる人づくり・組織づくり・ネットワークを構築すること。
⑤農山村の伝統文化や技術、魅力を経済活動につなげて地域の活性化のための取り組みをおこなうこと。
⑥これらの活動をボランティア精神を根底に、継続できるよう、経済基盤のある組織と運営方法を確立し、農山村におけるリーダーシップのモデルケースとすること。

注:「自伐型林業」関連で、修正中。

◆活動の内容

*森林整備のための作業イベント等に関する事業。
*森林整備のための施業技術向上及び、研修、研究、学習に関する事業
*その他、自然環境保全、環境教育、山村文化振興、産業の活性化等に関する事業。(スポンジ運動/エコ活動)(情報ネットワーク)(グリーンツー・地域おこし/地域づくり)(森林証券制度・地域通貨券/ファンド)(バイオマス循環システム)(地産地消運動)(自然・環境教育)(セカンドワーク・セカンドライフ、ボラバイト支援/NPV活動)(自伐林家支援)(起業/正業・副業<自伐型林業、小規模林業>支援)等々

◆活動の記録

15年度、16年度
17年度
18年度
19年度
20年度
21年度
22年度
23年度
24年度

◆総会の記録
設立総会(第1回、第2回の記録はなし。)
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[役員名簿]2015.6.20現在 敬称略
 理事長   中嶋健造
 副理事   四宮成晴(兼事務局長)
 理事    松本 誓
 理事    家中 茂
 理事    市川浩司
 理事    坂本昭彦
 理事    田植光男
 理事    空席
 監事    片岡正法
 監事    野々村壽昭

[会員名簿]2015.6.20現在 敬称略
松本 誓
中川真理子
大崎雄正
中川睦雄
武市知之
三浦博史
中嶋健造
安岡富士子
山崎正彦
倉辻奉和
野村美詠子
寺尾義隆
片岡正法
小林 智
田鍋俊六
野々村寿昭
四宮成晴
秋森 稔
宮上 猛
坂本昭彦
田植光男
伊東伊佐男
 三木栄三
荒木三芳
福留聖造
岩間未来
前田美和
片岡正吉
長岡秀明
真辺高平
鈴木 岳
戸梶友子
川村奈美子
時久 恵
中井勇介
野尻萌生
山本幸造
片岡寛伸
山脇 光
川上伸二
吉永凱明
太田正弘
岡野太郞
家中 茂
松本弘昭
山口祐助
 宮田益実
井上英永
川島弘巳
中嶌拓哉
 竹中祥二
矢野和彦
宮地邦宏
 森本昌子
片岡明夫
平泉由貴
市川浩司
安藤忠広
湯浅文彦
今井昭宏
松本忠博
成川 順
入江健次郎
池 昌隆
長瀧一雅
掛水真一
掛水憲二
北村 裕
溝渕章夫
北野剛司
野島徹也

**********************

◆土佐の森グループ

NPO法人土佐の森・救援隊(090-2545-2333/田植)
森援隊(090-7579-2116/松本)
土佐の森・薪倶楽部(090-8794-1141/四宮)
木の駅ひだか(090-4975-6230/片岡)
こうち森林救援隊(090-2895-9083/中川)
吉野川森林救援隊(080-5709-4858/川端)2013.7.1「もとやま森援隊」に改称
たんころクラブ(090-4165-6454/中井)
・木の瀬森林整備組合(090-4970-4229/安藤)
(その他、こうち自然村、源流森林救援隊、朝霧森林倶楽部、黒潮森林倶楽部など)

 「土佐の森グループ」は高知県に所在する、いわゆる「土佐の森方式」の全部又は一部を実践する団体の総称であり、文章化した会則などを有する団体等ではありません。世話役の事務局(高知市一宮徳谷)がブログ「土佐の森林救援隊」を編集、土佐の森グループの各団体の情報を発信しています。
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by tosanomori | 2014-07-07 06:01