NPO法人土佐の森・救援隊 公式blog
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平成26年度 事業報告書

   高知県知事 尾崎 正直 様

特定非営利活動促進法第29条第1項及び第2項の規定により提出します。

      NPO法人土佐の森・救援隊 理事長 中嶋健造

◆事業の成果
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【写真】自伐型林業の全国的な普及を目指し、自民党の国会議員40人が「自伐型林業普及推進議員連盟」を立ち上げた。(26年度に準備し、発足は27年4月)会長に中谷元氏(防衛相、衆院・高知1区)が就任し、「新しい林業施策のスタイルとして確立させたい」と訴えた(高知新聞より)

 副業型自伐林家養成塾の6年目を開講する。卒業生の各地での活躍が増えてきた。

 佐川町の自伐型林業推進を支援、推進協議会を設立、地域おこし協力隊9人の研修を受託。

 「土佐の森方式軽架線研修会」を毎月開催する。軽架線については全国で普及中

 東日本大震災後の支援活動を継続して実施、さらに関連して「自伐型林業」による森林・林業再生モデルの全国展開を図った。それに伴い激増している県外からの視察・研修の受入を行った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(活動内容) 土佐の森グループによる活動も含む

・新たなNPO法人組織「NPO法人持続可能な環境共生林業を実現する自伐型林業推進協会」を立ち上げ、さらに自民党の国会議員40人による「自伐型林業普及推進議員連盟/会長に中谷元氏/防衛相」を立ち上げる準備ができた。
・「自伐型林業」の全国展開で視察研修が激増する。
・東日本大震災の被災地支援を継続中。
・佐川町の自伐型林業推進を支援、推進協議会を設立、地域おこし協力隊員の研修を受託。
・副業型自伐林家養成塾の6年目を開講する。
・高知県小規模林業推進協議会が設立され、ブロック協議会に参加。
・土佐の森グループによるNPV活動が年間を通じて行われる。
・木の駅ひだかの管理・運営が定着する。
・「土佐の森方式軽架線研修会」を毎月開催する。
・森林環境教育(森の学校)を実施する。
・限界集落対策(在宅高齢者薪宅配事業)を展開する。
・理事が関連著作本を出版する。
 ①林業新時代(家中茂理事編著)
②New自伐型林業のすすめ(中嶋健造理事長編)

◆事業の実施に関する事項

 森林の整備など 従事者の人数 1、707人 

◆活動内容の詳細は・・・
 NPO法人土佐の森・救援隊公式ブログ、に掲載。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[参考資料]

(1)26年度の活動内訳

・定例会活動  0回 参加延べ人員    0名
・支援活動 215回 参加述べ人員 1707名
  計   215回        1707名

(2)これまでの事業報告

17年度 事業報告書 
18年度 事業報告書 
19年度 事業報告書 
20年度 事業報告書 
21年度 事業報告書 
22年度 事業報告書 
23年度 事業報告書 
24年度 事業報告書 
25年度 事業報告書
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# by tosanomori | 2015-06-19 21:42

土佐の森研修会(NPV活動家養成塾)

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  NPO法人土佐の森・救援隊では、NPO法人土佐の森・救援隊の活動理念活動方式などの普及啓蒙を目的に『土佐の森研修会(NPV活動家養成塾)』(内容:座学<講習>、実習、実践活動など)を、随時開催しています。
【写真】第1回土佐の森研修会(司牡丹の森/2015.4.27)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

■27土佐の森研修会

◆第1回(4月23日~5月19日の5日間)

 研修テーマは「自伐型林業」
 (自伐型林業を展開するため、基礎的な林業技術(チェンソー・軽架線・ユンボなど)、林業知識の習得を行う。)

[特別研修生]
 気仙沼地域エネルギー開発㈱3名、及び佐川町キコリンジャー6名

◆第2回(7月24日~8月21日の5日間)

 研修テーマは「土佐の森方式森林整備」
 (「木の駅ひだか」が土佐の森方式森林整備協定を締結して整備活動(間伐・搬出・運搬・販売など)を開始する「聖の森」で、土佐の森方式を実体験/体感します。特別研修生から要望があれば「土佐の森方式森林整備プロジェクト=聖の森プロジェクト」を実施して、土佐の森方式の運営ノウハウの習得を行います。)

[特別研修生]

[参考] 633美の森プロジェクト

◆第3回(9月~)

 研修テーマなどは第2回と同じ。活動予定フィールドは「廣田さんちの森」。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[おしらせ] 

◆第2回、第3回土佐の森研修会の特別研修生を募集します。(終了)

 土佐の森研修会は、どなたでも参加できます。とくに、地域おこし協力隊で、チェンソーなどの基礎的林業技術習得のみならず、自伐型林業などの具体的な林業活動の展開を模索している隊員の方は是非とも土佐の森方式森林整備ノウハウを習得していただけたらと思います。

 ・申込み/問い合わせは、
 NPO法人土佐の森・救援隊事務局(090-8794-1141/四宮)へ

~~~~~~~~~~~~~~~
[募集結果]

 佐川町をはじめ、各市町村の地域おこし協力隊でチェンソーなどの林業技術習得のみならず具体的な林業活動の展開を模索している隊員の方々に「土佐の森方式森林整備」での林業活動(第三セクターに軸足を置くため、地方公務員(役場)の業務とはならなず、いわゆるボランティアでの参加となるかもしれませんが)のノウハウを習得していただく目的で研修会の開催を計画しましたが、やはり第三セクターがネックとなるのでしょうか、第2回、第3回とも参加希望者がおらず中止することに。大変に残念な結果です。

*****************************

■27年度土佐の森研修会

◆第1回(4月23日~5月19日)

[特別研修生]
 <気仙沼地域エネルギー開発㈱>及び<佐川町キコリンジャー>の皆さん。

【1日目】

・月 日 : 平成27年4月23日(木)9:00~
・場 所 : 木の駅ひだか(日高村)
・内 容 : 土佐の森養成塾(座学、実習)

 参加研修生は11名。一般参加者(宇都宮/高知市)が1名。会員7名。

[研修内容]

 ①自伐型林業講習
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【写真】中嶋理事長&四宮副理事長による座学。

 ②木の駅ひだか活動(業務)実習(薪づくり、ホーク実習)
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【写真】薪づくり活動(針葉樹薪3トンほどを製造。限界集落薪宅配用に使います。)
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【写真】ホーク実習(4tトラックへC材を積込。丸和林業にバイオマス資源認証材として出荷しました。)

ーーーーーーーーーーーーーーー

【2日目】

・月 日 : 平成27年4月28日(火)9:00~
・場 所 : 日高村「茂平の森
・内 容 : 土佐の森方式実践活動

 参加研修生は2名。会員4名。

[研修内容]
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 ①土佐の森方式軽架線研修会
  軽架線を新たに架設して、間伐材の搬出。
 ②C材で晩酌を!事業の実践活動
  A・C材を「木の駅ひだか」へ搬送。
 ③木の駅ひだか活動(業務)実習
 ホークリフトで認証材の積み込み&薪タンコロ(30cm)の製造。          

ーーーーーーーーーーーーーー

【特別研修】NPV活動 (主催:木の駅ひだか)

・月 日  : 平成27年4月30日(木)
・場 所  : 日高村「木の駅ひだか」
・内 容  : 木の駅ひだか活動(業務)実習

 参加会員は3名+特別研修生2名。

 ①ホークリフトによる4tトラックへの木材積み込み&土場のはえ立て。チェンソーによる薪割り作業。
 ②佐川町の司牡丹の森へ。C材で晩酌を!事業の実践活動。

ーーーーーーーーーーーーーー

【特別研修】NPV活動 (主催:木の駅ひだか)

・月 日  : 平成27年5月7日(木)
・場 所  : 日高村「木の駅ひだか」
・内 容  : 木の駅ひだか活動(業務)実習

 参加会員は3名+特別研修生2名。

 ①ホークリフトによる4tトラックへの木材積み込み&土場のはえ立て。チェンソーによる薪割り作業。
 ②日高村の茂平の森へ。C材で晩酌を!事業の実践活動。

ーーーーーーーーーーーーーーー

【特別研修】視察 (主催:NPO法人土佐の森・救援隊)

・月 日  : 平成27年5月3日(日)
・場 所  : 馬路村「国有林」

 魚梁瀬千本山保護林を視察
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 参加会員は4名+特別研修生2名<気仙沼地域エネルギー開発㈱

 馬路村魚梁瀬千本山の天然杉を見学。コアになる山林は10ha程度ですが、その周辺約200haが保護林となっています。スギとヒノキの大木が林立しており、約200~300年生の森です。日本の杉林天然林の代表格というところ。

 木と木の間隔は意外と狭く、約5mという状況です。1haに約300本の針葉樹があり、スギが大半ですが、ヒノキの大木もありました。平均のhaあたりの材積は何と約1900m3。一番大きな木で1本38m3というスギもありました。(この自然林の立地を見ていると決して特殊ではなく、やり方次第では高知県内ならほとんどの地域でできることを感じます。)

 千本山はある意味、自伐型林業者の目標山林です。長伐期択伐施業で銘木も生産しつつ、生産量も増やす施業を展開しないといけない。こういう山を間近に見ると、50年をワンスパンとする(予定調和理論に基づく)林野庁方式の皆伐施業がいかにももったいない施業であるかがよくわかります。(中嶋)
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[参考]

◆近自然林施業

 NPO法人土佐の森・救援隊の森づくりの基本的な考え方は「近自然林施業」で、その施業方式として「土佐の森方式」を企画・提案しています。

長伐期の近自然林施業を提案したい(田所賢一)

論壇「自伐型林業」(中嶋健造)

 なお、近自然林施業のもつ重要性については、大野晃氏(高知大学名誉教授)が「山村環境社会学序説(著:大野晃/農山漁村文化協会 ・2005-03-31出版)」で述べています。
(「特集:限界集落」より)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【3日目】 

・月 日 : 平成27年5月5日(火)
・場 所 : 日高村「茂平の森」
・内 容 : 土佐の森方式実践活動
        ①土佐の森方式軽架線による搬出研修
        ②間伐(伐採)研修
        ②C材で晩酌を!事業の実践活動
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 [参加者]
 森援隊/指導員:松本×2、片岡、伊東、田植
 土佐の森・救援隊/講師:中嶋
 特別研修生:佐藤<宮城県>野崎、青山、正田、飯島<佐川町地域おこし協力隊>
 一般研修生:眞田<兵庫県>
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ーーーーーーーーーーーーーー

【4日目】

 平成27年5月12日(火) 実践活動(里山整備)<蘇鶴の森>

 諸般の事情で中止。

ーーーーーーーーーーーーーー

【5日目】

 平成27年5月19日(火) 

・場 所 : 日高村「茂平の森」
・内 容 : 土佐の森方式実践活動
        ①土佐の森方式による搬出研修
        ②C材で晩酌を!事業の実践活動
        ③木の駅ひだか活動(業務)実習など

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 参加会員は3名+特別研修生が2名(佐藤、佐々木<気仙沼地域エネルギー開発㈱>) 

 今回で土佐の森研修会は終了。特別研修生の皆様、ご苦労様でした。(なお、特別研修生の佐藤氏はNPV活動、C材で晩酌を!事業などで、12枚のモリ券を入手し、レンタカーの燃料を補給したほか、芳松のカツ丼を堪能し、サニーマートでショッピング、南国土佐のお土産として「地酒間伐道」&「土佐和牛」をモリ券通販でゲットしました。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■土佐の森研修会に参加して<「HP佐川町」より>

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 こんにちは!林業チームの滝川です!!

 日中は暑い日が続きますが、夜になると涼しくなる、これくらいの季節が過ごしやすいですね。

 自伐型林業チームは現在、隊員各自の技術力向上のため、土佐の森グループによるボランティア活動(NPV活動など)に参加しています。作業現場は、佐川町内の司牡丹の森、日高村の茂平の森の2か所が主なフィールドで、針葉樹・広葉樹の伐倒、軽架線を使用した集材方式の研修などを行なっています。土佐の森の方々から、優しく、ときに厳しく、指導を受け、入隊2か月目の2期生もメキメキと実力をつけています。このような実践での経験が何より大切だなと感じています。

 (今回の「土佐の森研修会」は、NPO法人土佐の森・救援隊(四宮事務局長)のお奨めで参加したものですが)土佐の森グループの方々には本当に感謝の意を申し上げます。

 「土佐の森方式」を習得し、独立へ向けて少しずつ、でも確実に実力アップしていきたいと思います!(滝川/佐川町地域おこし協力隊第1期生)

佐川町地域おこし協力隊

*******************

◆第2回(7月24日~8月21日)

 受講希望者がおらず、中止

◆第3回(9月~)

 NPO法人土佐の森・救援隊では「土佐の森研修」の一環として毎年高知県から委託を受け「副業型自伐林家養成塾」を開講しています。この研修会(9月~2月、第3週の土日)はもっぱら「自伐型林業」の普及・啓蒙に主眼をおいているため、今年は「土佐の森方式(NPV活動家養成塾)」の普及・啓蒙を目的とした自主研修(9月~2月、第3週の月・水・金)を別途計画し、参加者を募集しましたが、9月18日の募集締切日までに受講希望者がおらず、「土佐の森方式(NPV活動家養成塾)」は中止することになりました。

 「副業型自伐林家養成塾」は定員(20名)の応募がありましたので、予定通り「第7回副業型自伐林家養成塾」として行います。 

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 研修会が終わったあとは・・・

 C材で晩酌を!事業でゲットしたモリ券を持って、いの町枝川の「とんかつの芳松」に行って晩酌付きの美味しいとんかつを食べましょう!

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[広告] こうち自然村

■とんかつの芳松 (いの町枝川)

 とあるブログに「とんかつの芳松」と「モリ券」のことが掲載されていました。(何故に、住器と芳松とモリ券なのか良く分かりませんが、そのブログは「土佐トーヨー住器(株)」です。)
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『いの町方面で仕事だったのでとんかつの美味しいお店・・「芳松」に。「芳松」はとんかつの専門店です。ランチタイムで駐車場はいっぱいでしたが・・・、オーダーはきなこ豚のロースカツランチです。1050円。
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【写真】ロースランチ

 はじめにゴマをすりすり・・・、ソースを入れて・・・、からしも一緒に混ぜていただきます。ここの衣はかなり軽い感じで美味しいのです。ご飯は白米と麦ご飯を選べます。キャベツとご飯はお替り一回までOK・・・、食後のコーヒーはセルフで無料となっています。

 モリ券で食事が出来きるようですよ。モリ券・・・、NPO土佐の森・救援隊の主催する森林ボランティア活動に参加すれば「1モリ券」を、ゲットできますが、その「1モリ券」で「芳松」特製の「カツ丼/大」(980円だから)と交換できるようです。
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【写真】カツ丼

「芳松」さんが、土佐の森・救援隊が実施している、地域通貨券「森林証券制度:モリ券事業」に賛助会員として参加していることから・・・ということです。』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[解説:モリ券] こうち自然村

 モリ券は日本国通貨(お金)とは一緒に使えませんので、お釣りもなければ、お金を継ぎ足して・・・という使い方も出来ません。

 「芳松」でモリ券を使う場合は、メニューの価格には関係なく、すべて1モリ単位です。(モリ券が使える、すべてのお店でも同様の使い方です。)

 日本国通貨で千円以下のメニューは、350円(唐揚げ/小)でも、980円(カツ丼/大)でも、1モリです。

 また、千円を越すメニューは、1050円(ロースランチ)でも、1970円(特選ロース定食)でも、2モリが必要となります。

もちろん、1580円のロース重(上肉)と、ビール400円のオーダーなら2モリで御愛想ができます。

・「こうち自然村」「モリ券」の問い合わせは
 土佐の森グループ事務局(090-7579-2116/松本)まで。
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# by tosanomori | 2015-05-19 18:28

謝薪祭(第67回薪祭り)

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~~~~~~~~~~~~~~~~

◆月 日  : 平成27年2月11日(水/祝)
◆場 所  : 日高村「木の駅ひだか」・・・地図
◆内 容 : 「森に感謝!薪に感謝!人に感謝!」の集い

[スケジュール]
①森の大切さを学ぼう!(森の学校)
②「薪」をつくろう!(薪は究極の「地場産品」)
③「薪」ランチをつくろう!(は釜&竹ご飯、さんまの燻製)
④「薪」の暮らしを体験しよう!(限界薪の宅配)

薪ストーブのある暮らしを・・・第1回薪祭り
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【写真】前回の謝薪祭(日高村)への参加スタッフ(2014.2.11/撮影は片岡正法氏)
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【写真】前々回の謝薪祭(日高村)への参加者(2013.2.11/撮影は片岡正法氏)

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◆参加スタッフ&一般参加者など
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[スタッフ]6名
松本、四宮、片岡、江渕、田植、西本
[薪倶楽部会員]48名
松本×3、尾立×2、楠瀬×2、伊東、池田×10、宮治×2、宮田×2、好永×2、宇都宮、久米×3、福留、岡田×4、久川×2、田中×7、葛目、芝、山本、土居×2、近森、
[一般参加者]25名
森田、安藤、田鍋、福田×3、佐瀬、飯島、野崎、市川、滝川、片岡、山岡、長瀧、森、秋森、平子×3、横田、山崎、野町、弘嶋、宇都宮、前泊、

~~~~~~~~~~~~~~~~

 参加した学童14名が、空気と水を守ってくれる『森』について学びました。(講師は四宮氏/NPO法人土佐の森・救援隊環境教育チーム長)
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 参加者83名で、森が育む『木材(間伐材)』に感謝して『薪』を作りました。(5トン程の薪を製造)
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 作った『薪』でご飯を炊いて(は釜、竹飯ごう)、さんまを燻製にして・・・、みんなで『感謝のランチ』を楽しみました。薪でつくったピザも届いたので『感謝のピザ』も味わいました。
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 限界集落で薪(風呂)を使うお年寄りの方に、学童2名(久米柊ちゃんと池田和子ちゃん)、隊員3名(ヒゲの神様/田植さん、久米さん、池田さん)が『感謝の薪』を宅配しました。宅配していただいた隊員及び学童に感謝です!!
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薪ではありませんが、椎茸原木に『種駒打ち』も行いました。
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 さらに、森から(椎茸・薪の)原木を切り出すのに必要な林内作業車の『メンテナンス講座』(講師は好永宏郎氏)も行いました。
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林内作業車メンテナンス講座

~~~~~~~~~~~~~~~
[同時開催]  こうち自然村

■イベント『モリ券で美味しいピザを!』

 2月11日の謝薪祭では、『モリ券で美味しいピザを!』というイベントを併催しました。四万十町(窪川)のモリ券が使えるピザのお店、Pizzeria Lo-coのご協力によるものです。(16枚のピザの注文がありました。モリ券による地場産品の消費活動・・・ありがとうございました。/こうち自然村事務局・中村)

◆お品書き(PIZZA)

1.マリナーラ(トマトソース、ニンニク、オレガノ)
2.マルゲリータ(トマトソース、バジル、モッツアレラチーズ)
3.ソーセージ&ブロッコリー
4.タコ&ブラックオリーブ
5.スモークサーモン&きのこ
6.パンチェッタ&ズッキーニ
7.4種のチーズ&きのこ
8.フレッシュトマト&モッツアレラチーズ
9.生ハム&グリーンサラダ
10.エビ&ホタテ&アスパラ
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スモークサーモン&きのこのピッツァ(お品書き5番)

 その他、薪祭り限定地場産品で、こうち自然村<越後屋>特注のピザ[オーロ・ピッツア]があります。このピザは、黄金蜜柑と一緒で「11モリ」のハイレベル地場産品です。ちなみにオーロとはイタリア語で「黄金」だそうです。

 [参考] 黄金蜜柑は千両蜜柑?
[PR]
# by tosanomori | 2015-02-27 06:07

年賀状(2014)

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# by tosanomori | 2015-01-01 17:18

コメント(全文)

 土佐の森グループのブログ「土佐の森林救援隊」に掲載されたコメントです。

 NPO法人土佐の森・救援隊関連のコメントですので、全文を当ブログ(NPO法人土佐の森・救援隊公式ブログ)に転載します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆中嶋健造様へ

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 林業不振になってもう30年になりますが、実は日本の林業機械の性能が、欧州企業の林業機械製品に比べて、格段に悪い事をご存知でしょうか。「林業機械 富士通」で、インターネット検索して下さい、そして出てくる「欧州との比較による、日本の林業機械と作業システムの課題、 富士通総研」というのをクリックして、国産林業機械の絶望的な性能の悪さと、時代遅れを認識して下さい。

 特に問題なのは、キャタピラー式なので、傾斜のきつい日本の山に、全くあっていない事、レポートでは転倒の恐れがあり、危険ですらあると、酷評されています。

 コマツ、日立建機、住友重工業、IHI、の社長に改善の手紙を送るべきです、私は送りました、コマツはアタッチメントだけ改良しました。又は、全員で1回東京に行って、「大手4社の社長さんか、開発担当者に、機能改善を直接要望するべき」です。やらなければ、「林業従事者が死ぬまで生活に苦しむ事」になるだけだ。

 最後まで富士通総研の、素晴らしいレポートを読んで下さい、写真付きで本当に詳しく説明されています、印刷してみんなで読んで下さい。富士通総研のレポートの印刷の仕方、キーボードの一番上の段の右から4番目、プリントスクリーン(PRT)というボタンを押す、マイクロソフトのワードを立ち上げて、文書に貼り付けをする、印刷する。

 会いにいかないと、相手は決して動きません、「正しく頑張る」事を、もっともっと真剣に考えるべきだ、全員で1回東京に行って、「大手4社の社長さんか、開発担当者に直接要望するべき」です。私のメールを馬鹿にしないで、1回読んで下さい、「正しく、一生懸命頑張って下さい」、みなさんの役に立ち、「収入の増える情報提供」でした、失礼致します。何もしなければ、給料は死ぬまで、現状のままです。(中西玲二)
【写真】欧州製の高性能な集材機械「タワーヤーダー」&キャタピラー式の日本製高性能林業機械「プロセッサー」(大規模・集約・高投資型林業の現地検討会/高知県香美市2010.2.20)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆中西さま

a0051539_5191457.jpg 自伐型林業はそのような大型機械を使わない林業です。管理施業し始めた山を離れず、永続的に管理しながら持続的に収入を得ていく林業です。長伐期の択伐施業を繰り返しながら、木の生長量で経営していく手法です。

 この手法には富士通総研の言うような高性能林業機械は必要ありません。こういう機械は高投資高コスト型林業になり、収奪型林業になります。森林を良好に維持しながら、持続的森林経営を展開する環境保全型林業とは縁遠いものです。

 これが本来の林業だと思います。そこに高性能であってもこういう機械は必要ありませんので、よろしくお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[ひとくちメモ]

 富士通総研といえば、フォーラム「我が国森林・林業の再生をいかに進めるか」で中嶋健造氏と大激論を交わした梶山恵司氏が所属する会社。

 梶山恵司氏
a0051539_5243671.jpg 元内閣官房国家戦略室内閣審議官。外務省、ドイツ・チュービンゲン大学留学、日興リサーチセンター・ロンドン・フランクフルト勤務、富士通総研を経て、2009年11月より審議官を務める。2001年から2003年にかけて富士通総研の福井俊彦理事長(当時)の補佐として経済同友会に出向し、環境問題を担当。以降、欧州の温暖化対策に関する調査研究、森林・林業再生のための研究および実践を行う。慶應義塾大学大学院(ドイツ語学)終了。

 梶山氏は民主党倒壊の因を創ったといわれる菅政権にあって、一人「気を吐いた男」といわれた。氏は民主党政権誕生で民間から抜擢されたポリティカル・アポインティー、内閣官房国家戦略室内閣審議官。

 彼が辣腕を振るって、画期的な「森林・林業再生プラン」をまとめ上げた。官僚任せではとてもできない仕事をやってのけたプロセスは、「政治主導」が政策として実を結んだ唯一の成果といわれる。政治主導とは口先ばかり、政治家がまったく政策立案の役に立たず、看板倒れの菅政権のなかで「政治主導とはかくあるべき」と示したユニークなケースともてはやされた。

 林業再生は民主党の21世紀成長戦略の柱の一つに位置付けられて、「森林・林業再生プラン」は、100万人の雇用、市場規模4兆円という壮大な森林産業育成へつながる設計図を描いていたが・・・

 フォーラム「我が国森林・林業の再生をいかに進めるか」で中嶋健造氏にその設計図の危うさを簡単に看破された。

 現在、中嶋理事長は安倍政権での新藤前総務大臣の「地域の元気創造有識者会議」のメンバーとなり、地域資源と地域資金を自治体が核となって結びつけ、地域の元気事業を起こしていく「地域経済イノベーションサイクル」の全国各地での展開や地域の主体的な計画に基づき、地域活性化に直結するような新しい公共事業のあり方等について意見を具申したほか、現内閣の石破茂地方創生担当大臣にも「自伐型林業」について意見を述べました。石破大臣は参議院「地方創生に関する特別委員会」(2014.11.14)にて、自伐型林業に対して「地方創生の鍵としたい」と答弁しています。
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# by tosanomori | 2014-12-03 05:37